ブログタイトルタグの個性化でSEO対策
ブログのタイトルを個性的なものにすることで、いったいどのようなSEO対策効果があるのかっていう疑問もあります。titleタグ内にずばりキーワードを入れるのか、個性的なものを加えるのかはケースばいケースかと思います。
ブログのコンテンツとタイトルタグの分離はスパム?
当ブログの場合は、「ぼくのブログの作り方」というキーワードで検索すると、サイトリンクが出現するのですが、トップページには「ぼくのブログの作り方」っていう単語はひとつも入っていなかったりします。

ブログのhead内のタイトルタグにだけ入れているだけなのですが、bodyタグ内の文字列には1語も入っていなくても、多少の被リンクがあるだけで、検索結果では表示されるようになっています。
ただ、通常のある程度の検索結果があるキーワードでしたら、おそらくテキスト上にもキーワードを記入していなくてはいけないはずですが、まったく検索されることのないようなキーワードを選択した場合、検索結果で1番に表示されるのは非常に簡単です。
そのぐらい、レアな文字列というのは、タイトルタグのなかに入れておくだけでも、多少の被リンクのみで確実に検索結果の1番に表示されることかと思います。
この個性的なタイトルタグを記入する利点というのは、リピーターの訪問者が検索しやすくなるという点に一番の利点があるかと思います。
例えば、「山田」のような苗字で検索しても、いろんな山田さんがヒットしますが、名前まで付け加えて検索するとその人しかヒットしなくなります。SEO対策上は、「苗字+名前」=「メインキーワード+個性的キーワード」のようなブログタイトルの作り方をするべきと思います。
もし、メインキーワードのみでブログタイトルを作成しまったら、リピートしたい訪問者さまがあなたのブログを判別することができなくなってしまいます。リピートしたいブログへの訪問者の方も検索しやすくなりますし、リピートする訪問者の数が多くなると、おそらくはサイトリンクも出現してくることかと思います。
ただ、コンテンツ内容にないようなまったく関連性のないブログタイトルをつけてしまった場合、スパムになる可能性もあると思いますので、メインキーワードにちょびっとだけ、個性的なキーワードを含めるというのが一番いいと思います。