コアアップデートの影響でアクセス数が減少してしまいました

先月末にコアアップデートがあったようですが、自サイトでは軒並みアクセス数が減少したように感じております。

管理しているサイトを確認してみますと、9月末あたりからアクセス数が減少しており、これはコアアップデートの影響によるものなのかもしれません。

こちらはウェブ関係のサイトですが、若干は減少しているもののほぼ変化なしといった状況です。

一方、こちらはいわゆる「お金や人生を左右するような問題(Your Money or Your Life、いわゆるYMYL)」についてのサイトですが、2~3割程度のアクセス数が減少する結果になってしまいました。

また、9月末を起点にその前後1カ月間の個別ページのアクセス数についても確認してみたのですが、大きく順位を落としている個別ページはなく、ほぼ同じような感じでした。そのため、おそらくは個別ページ単位ではなく、サイト単位で全てのページが満遍なく一律に順位が減少したものと思われます。

この対処方法を探るべく、Googleウェブマスター向けブログのこちらの記事を覗いてみたのですが、自サイトではチェックリストの中になる以下の点あたりが関係したのかなと感じてます。

  • コンテンツに、主要なコンテンツを妨害したり注意をそらしたりするほどの大量の広告が掲載されていないか?
  • コンテンツは、モバイル デバイスでも適切に表示されるか?

実は数か月前から広告の掲載数を増やしたのですが、もしかして?これによる影響も考えられるため、以前の水準まで数を減らすことにしました。

特にスマホで閲覧した際のファーストビューの位置に大きな広告が掲載されていたため、これによる影響なのではないかと考えています。モバイルファーストインデックスの場合、スマホでのユーザビリティーを再確認してみるとよいかもしれません。

ただ、おそらくは単に記事を更新してないだけなのかなという気もしますが、また更新頻度を増やして対処していく予定です。