季節要因でお正月のアクセス数は減少する傾向

これは毎年のことなのですが、ウェブ系のサイトに関しては、お正月の季節要因によりアクセス数が減少する傾向にあります。

こちらは当サイトのアクセス解析になりますが、だいたいクリスマス後からお正月明けの仕事はじめまではアクセス数が減少してしまい、鋭い切れ込みの入るチャートが形成されることになります。

また、こちらも同じようなホームページ作成の支援サイトのアクセス解析になるのですが、こちらも年末~年明けにかけてはアクセス数が激減してしまう傾向があるのです。

このホームページ関連のサイトにつきましては、週単位での増減もあり、土日・祝日にアクセス数が大幅に減少するのに対して、週明けから週末までの平日にかけては、比較的、安定する傾向にあります。

なので、上がったり、下がったりのチャートを毎週繰り返しているのですが、上のように規則正しくチャートが形成されております。

このアクセス数の増減に伴い、サイト収入も上がったり下がったりしているわけですが、概ね、アクセス数の落ち込んだ年末から年明けのあと、実際に広告収入が振り込まれる2月あたりは収入が落ち込むことになってしまいます。

けれども、この時期、アクセス数が急激に伸びる分野もありますので、ウェブ系サイトはほったらかし状態にして、サイトの更新頻度はそちらの方に重点を移すことにしております。この分野というのは、年末調整とか確定申告とか、そういうカテゴリーになるのですが、年明けから3月頃まではかなりのアクセスが見込めることになります。

ほかにも、季節要因によって、アクセス数が増減するカテゴリーというのもたくさんあります。

この点に着目して、毎年、春・夏・秋・冬でメインサイトを切り替えつつ、アクセス数が増える時期にだけ更新頻度を高めるという、おいしいトコだけつまみぐいするようなサイトの運営の仕方をすると、効率のよいサイト運営ができることでしょう。