info:コマンドが使えないではないか!

正規URLを確認する方法として、長らく「info:ドメイン」のコマンドを使用していたのですが、3月末から既に廃止になり使えなくなったみたいです。

Google公式ブログを確認してみますと「ウェブサイトのトラフィックが正規 URL に統合されます」とのことで、正規URLに関するいくつかの変更がされた結果なのだろうと思います。

海外版のGoogle公式ブログも確認してみましたが、こちらの方では「info:コマンドは廃止された」との明確な記述がありました。

ちなみに、「site:ドメイン」コマンドについては未だ健在のようで、今後はこちらの方を使ってみるとよいかもしれません。

「info:コマンド」と「site:コマンド」では、「info:コマンド」の方がガチな情報のイメージがありましたが、概ね「site:コマンド」でもほぼ正確なインデックス情報が返ってくるものと思います。

ちなみに、上記のGoogle公式ブログで「特定の URL の正規 URL は、URL 検査ツールで確認できます。」とあり、GoogleではSearch Consoleの「URL 検査ツール」を使用することが推奨されています。

今後はSearch Consoleの検査ツールにてURLを検索し、「Google が選択した正規 URL」の箇所を確認してみるとよいでしょう。

多少は面倒でも、こちらの検査ツールを利用した方が正確な情報を確認できるかと思います。