廃棄予定のドメインが1個だけ売れました

前回の記事で使っていないドメインを売却することにしたのですが、約1か月半が経過した現在、10個を売りに出して実際に売れたのが1個の結果になりました。

前回の記事
保有ドメインの査定結果は「0ドル」になりました

そのドメインはGodaddyでの査定価格が1,500ドルぐらい、EstiBotでは200ドルだったため、300ドルぐらいで売りに出したのですが、この辺りの価格設定だと約1か月程度で売れたようです。

査定価格から1,000ドル以上の値下げをしたため、もしチェックしている人がいれば、購入されるだろうと踏んで売りに出したのですが、もう少し高くても売れたのかもしれません。

このGodaddyでの売却手順についてですが、管理をGodaddyでしている場合はユーザー間の移転で簡単ですが、他社で管理している場合でも移管手続きをすることで売却することができます。

売れた際、まず最初にメールで「ドメイン売れたよ」の通知がやってきます。

次に、管理しているドメイン会社でロックを外し、認証コードを取得してGodaddyの管理画面でそれを入力することになります。

その際、右クリックで認証コードをコピペするかと思いますが、この右クリックの貼り付けではうまく送信できませんでした。この場合、右クリックではなく「Ctrl+V」で貼り付けるとうまくいくかと思います。

あとは「移管の承認メール」が送信されてきますので、承認すれば処理中に変わり、これ以降は特に何もすることはないと思います。

当サイト運営者の場合、NameSiloを利用しているのですが、こちらでは「移管の承認メール」がやってこず、何もしなければ自動で移転されるシステムになっています。ただ、これでは日数がかかるため、「My Account」のサイドバーにある「Transfer Manager」の箇所から承認すれば、すぐに移転することができます。

上記のプロセスで落札から2時間ぐらいで移転が完了しましたが、売却代金がpaypalアカウントに実際に入金されるまではある程度の時間がかかるはずです。

履歴では10年ぐらい前にも何個か売却していたのですが、当時は概ね1週間ぐらいでの入金だったようです。

できるだけGodaddyに移管してユーザー間移転で売却する方が楽かと思いますが、他社を利用して実際に売れてから移管する形でも大した違いはないかと思います。問題があるとすれば、移管したてで日数が経過していないドメインの場合、再度移管できるまでに日数のしばりがあるため、ある程度の日数を空けてから売りに出すとよいかもしれません。

sedoで売却した時と比べると、認証コードを貼り付けるだけで終わったので、Godaddyの方が簡単かもしれませんが、手数料はけっこうかかるなという印象があります。