CSSをはずすと重要なポイントがわかる

スタイルシートを使用するとブログの見た目の部分が粉飾されてしまいます。
一度はHTMLからCSSをはずしてみて、素材本来のありのままの姿で内部的なSEO対策をすることをおすすめします。

特に気をつけたいのは、H1やH2などの見出し部分の大きな文字の箇所ですが、CSSをはずしてみて、何について書かれているのかわからないタイトルの場合は、検索エンジンフレンドリーなブログの作り方にはなっていないはずです。

検索エンジンは人間ではなくプログラム的なロボットですので、CSSで調整された文字の大きさではなく、HTML上の論理的な強調関係を重要視しています。

ブログの作り方に困った際は、CSSをはずした状態でhtmlを確認し、検索エンジン目線で自然な文章になるように作り変えることをおすすめします。

例えば、当ブログのひとつまえの記事からCSSをはずしてみますとこのような感じになっています。

この状態が素材本来のデフォルトの姿なわけでありますが、当ブログの場合は、記事のタイトルを一番大きくなるようにh1に設定しています。

この状態からCSSを組み込み、記事タイトルの部分を気持ち弱めになるように調節しているのですが、スタイルシートをはずした状態で違和感がある場合は、おそらく、検索エンジン側でも同じように違和感を感じていることかと思います。

個人的な印象では、個別エントリーでのブログ名についてはあまり主張しない感じで作った方がよいのではないかなという気がしますが、もしそれがメインキーワードであるならば、あえてH1に設定するのもアリかと思います。

いずれにしても、内部的なSEO対策はポイントが低いですので、どちらの作り方をしてもあまり変わりはないかもしれまん。