アフィリエイトブログはデスマス調が基本

当ブログは「デス・マス調」で書くようにしていますが、ネット上には「デアル調」で書かれているブログも多いです。両者を比較するとそれぞれに一長一短があるわけですが、どちらかというと"デス・マス調"で書かれているブログに私は好感を感じることが多いです。

やはり"デアル調"で書かれているブログの場合、率直ですっきりした印象がある一方で、どこか"偉そう・生意気"な印象を読む人に与えてしまうものです。
この点、特にアフィリエイトブログや商用サイトの場合、デアル調は不利になるケースが多いかもしれません。これはネット上に限らず、オフラインのお店でもたいていは「です・ます調」で対応しているはずです。

ただ、です・ます調の場合はくどいといいますか、どこか切れの悪さも感じてしまうものです。学者や政治家など、主義・主張をするようなサイトの場合は、かえってデアル調で書いた方が説得力のあるケースもあるわけです。
また、このどちらでもないギャル系の語調や方言などもあるわけでして、すべてがデス・マス調でかかれているとかえって味気なくなってしまうこともあります。

結局のところ、見るなといっても見たい人はみますし、偉そうな文章をかいていたとしても読みたい人は読みに来るわけですので、デアル調でもぜんぜん問題ないとも思うのですが、そういう偉そうなサイトからあえて物を購入する人は多くないはずです。
個人的には、どうせ購入するのなら、多少は面倒でもおばさんなどがこつこつ更新しているブログのアフィリエイトリンクをふんで購入することが多いです。

そのような意味でも、アフィリエイトブログを作成する際は、デス・マス調以外の選択肢はないものと思うわけであります。